こんちはゆうゆです。
仕事・育児・家事をすべてこなすのは、どれだけ頑張っても限界があります。
特に30代の共働き家庭では、責任ある仕事や子どもの成長と重なり、「毎日が時間との戦い」という声がとても多いです。
そんな家庭の強い味方が 家事代行サービス

しかし、利用を検討する段階で必ず出てくるのが、
- 家事代行って具体的にどこまでやってくれるの?
- 料理も洗濯もお願いできる?
- 逆に、できないことは何?
という疑問です。
この記事では、家事代行が実際に対応できる範囲と、頼む前に知っておくべき注意点を分かりやすくまとめました。
これから利用を考えている共働き夫婦の参考になる内容です。
家事代行とハウスクリーニングの違い
まず押さえておきたいのが、「家事代行」と「ハウスクリーニング」は別物という点です。
家事代行:日常生活の家事をサポートするサービス
例:掃除・洗濯・料理・片付け・買い物など
ハウスクリーニング:専門技術を使った本格的な清掃サービス
例:エアコン内部洗浄・換気扇の分解掃除・風呂のカビ除去
つまり、家事代行は“普段の生活を楽にしてくれる人”、
ハウスクリーニングは“プロの清掃業者”というイメージで考えると分かりやすいです。
家事代行が「できること」一覧(共働きに嬉しい内容ばかり)
● 1. 掃除全般
最も依頼が多いのが日常的な掃除です。
- 掃除機がけ・拭き掃除
- 洗面台やトイレの簡単な掃除
- キッチンの油汚れの軽い拭き取り
- 部屋の片付け
特に水回りはサボるとすぐに汚れるため、代行があると快適さが大きく違います。
● 2. 洗濯・アイロンがけ
毎日の負担が大きい洗濯も依頼できます。
- 洗濯物を干す・取り込む
- 畳む・しまう
- アイロンがけ
- 乾燥機の使用
共働き家庭が「最も助かる」と感じる家事の1つです。
● 3. 料理・作り置き
人気が急上昇しているのが“作り置きサービス”。
- 平日分の作り置き
- 子ども向けの栄養メニュー
- ダイエット食の調理
- 弁当のストック作り
材料の買い出しからお願いできる業者もあります。
● 4. 買い物代行
買い出しの30~60分が浮くだけでも大きな時短になります。
- 食材の補充
- 日用品の購入
- 冷蔵庫の整理
帰宅した時に必要なものが揃っている快適さは大きなメリットです。
● 5. 片付け・整理整頓
「片付けができなくて家が散らかりがち…」という家庭に特に人気です。
- クローゼット整理
- 子ども部屋のおもちゃの分類
- キッチン収納の見直し
自分では思いつかない収納の工夫をしてくれることもあります。
● 6. 子どもの軽い見守り・サポート
業者によりますが、以下のような範囲なら対応可能な場合があります。
- 宿題を見守る
- テレビや遊びの見守り
- お迎えの付き添い(短距離)
※ベビーシッターとは異なるため、抱っこ・寝かしつけなどはNGのことが多いです。
家事代行が「できないこと」一覧(意外と知られていない)
基本的に 「危険・専門性・プライバシー」 に関わる作業はNGです。
● 危険な作業
- 高所での作業
- 重い家具の移動
- ベランダの手すりの外側など危険エリア
● 専門技術が必要な作業
- エアコン内部清掃
- 換気扇の分解
- 頑固なカビ取り
→ これはハウスクリーニングの範囲。
● 医療・介護行為
- 食事介助
- 投薬
- 入浴介助
専門資格が必要です。
● ペットの専門的な世話
- トリミング
- 投薬
- 長時間の留守番対応
軽い散歩程度なら対応する業者もあります。
■ 共働き家庭が家事代行を使う最大のメリット
● 1. 自分の時間が生まれる
週2時間の家事代行でも、身体と心の余裕が大きく変わります。
● 2. 夫婦喧嘩が減る
「どちらが家事をやるか」という争いが激減します。
● 3. 育児に集中できる
子どもの宿題や夜のルーティンに余裕を持って向き合えるようになります。
■ 家事代行を上手に頼むためのコツ
- やってほしい内容を細かくリスト化する
- 初回は「お試しプラン」を利用
- 相性が合わないなら業者変更も躊躇しない
- 時短家電(食洗機・乾燥機)と併用するとコスパ最強
まとめ
家事代行は、掃除・洗濯・料理・買い物・片付けなど、
共働き家庭の負担が大きい日常家事のほとんどに対応してくれる頼もしいサービスです。
一方で、危険が伴う作業や専門的な清掃、介護行為などは対応できないため、
“どこまでできるか”を事前に確認することで失敗を防げます。
家事は外注してもOK。
自分たちの時間と心の余裕を取り戻すために、ぜひ気軽に活用してみてください。

コメント