こんにちはゆうゆうです。
「子どもも大切にしたい。でも仕事も手を抜きたくない。」
30代で子育てをしながら働くと、毎日が時間との勝負のように感じることはありませんか?
私自身、子どもの体調不良で急に欠勤したり、仕事終わりに保育園へ走ったり、家に帰っても家事育児の続き…。ふと気づけば自分の時間はゼロ。それでも「もっと頑張らなきゃ」と思い込んでしまっていました。
しかし最近、同じように働きながら子育てする仲間たちと話す中で、「完璧を求めすぎない」「仕組みでラクする」ことがとても大切だと気付きました。本記事では、働く30代ママ・パパが少しでも心を軽く、そして前向きに過ごせるためのヒントを紹介します。
30代子育て世代が抱える“見えない負担”

育児と家事、そして仕事を同時にこなすのは、体力だけでなく精神的なエネルギーも使います。
- 子どもの急な発熱
- 保育園・学校からの連絡
- 常に変わる仕事のスケジュール
- 自分のキャリアへの不安
- 夫婦間の家事育児分担の悩み
どれも小さなできごとに見えますが、積み重なると大きなストレスになります。
特に30代は仕事でも責任が増える時期。育児とのバランスが取りづらく、知らず知らずのうちに疲れを溜めてしまうことが多いのです。
■ 2. 家事は“時短化”でラクにするべき理由
実は、一番調整しやすいのは「家事」です。
完璧にやろうとすると負担が増えるため、思い切って外注や時短家電に頼るのも立派な選択。
● 時短家電の導入
- 食洗機
- 乾燥機付き洗濯機
- ロボット掃除機
これらは“買った瞬間から”家事の時間を削減してくれます。初期費用はかかりますが、時間をお金で買っているイメージです。
● 外注サービスを賢く利用
最近は1回2,500〜4,000円ほどで家事代行を利用できるサービスも増えました。
「疲れたときだけ」「月に1〜2回だけ」など、スポット利用でも気持ちがぐっとラクになります。
パートナーとの家事・育児分担は“見える化”が鍵
「どちらがどれくらい家事育児をしているか」を言語化しないと、ズレが生まれがちです。
オススメなのは、以下のようなリスト化。
- 朝の準備(誰が何をやる?)
- 保育園の送り迎えの担当
- 休日の育児の分担
- 夜ごはんの準備
- 子どもの習い事のフォロー
一覧にすることで「私ばかりがやっている気がする」「自分、意外とできてないな」など、お互いの認識が合いやすくなります。
■ 4. 職場では“無理しない働き方”を意識する
子どもを育てながら働くなら、職場のサポート体制も非常に重要です。
● 職場に相談する勇気
「迷惑をかけたくない」と思いがちですが、正直に話した方が周囲の理解を得られます。
最近はリモートワークや時短勤務に柔軟な会社も増えています。
● 完璧主義を手放す
仕事はやるべきことを適切にこなしつつ、無理な残業や過度な責任を自分一人で背負いすぎないことも大切。
自分の時間”を確保することが長く続けるコツ
子育て中は自分の時間が奪われがちですが、ほんの少しでも「自分の好きなことをする時間」を取ると心の余裕が戻ります。
- 朝の10分だけ一人でコーヒー
- 夜に好きなドラマを見る
- 週末だけ趣味の時間を確保
- 在宅時に少しだけストレッチ
自分を大切にできると、子どもにも優しくなれるものです。
まとめ
頑張りすぎない自分を許すことから始めよう
30代で子育てしながら働くことは、誰がどう見ても大変です。
それでも、「完璧を求めない」「頼れるものに頼る」「自分の時間を確保する」ことで、毎日は確実にラクになります。
あなたはすでに十分頑張っています。
だからこそ、少し肩の力を抜いて、できることから一つずつ試してみてくださいね。

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